商品名 Si22(液剤)
肥料の種類 液体けい酸加里肥料
保証成分量 水溶性加里
水溶性けい酸
6.0
22.0

容量 500ml(650g)
製造法 溶融濾過法
白雲母鉱石を炉で溶融し、主成分を濾過する工程を3度繰り返し、同量の水を加えてボトリングしたもの
 
   
 
Si22は「液体けい酸加里肥料」として肥料登録されています。保証成分量は他社の液体けい酸加里肥料と大差はありませんが、農家さんからは、ありがたいことに大差をつけた評価をいただいています。ケイ酸のキキメも勿論ですが、キキメの出方が圧倒的に早いので「効いた!」感が強いのでしょう。
 
左の写真はSi22の500倍液を葉面散布して15時間後のジャガイモです。ケイ酸効果の毛茸(モウジ)が異常に現れています。イチゴ農家さんも「朝潅水すると夕方には外葉ごと全体が立つ」と皆さんが言われます。立性が強いと日照、通気が改善され、病気知らずのますます立派な作物に育ちますネ。
 
液体けい酸加里肥料の多くの商品は、鉱石を粉砕したケイ酸カリウム肥料を薄い塩酸(可溶性ケイ酸と呼びます)またはクエン酸(ク溶性ケイ酸と呼びます)液に溶出させていますが、Si22は鉱石をマグマ状態に溶かして直接ケイ酸カリ成分を抽出する溶融濾過法で製造しました。(水溶性ケイ酸と呼べます)また原料の白雲母は2:1鉱物と言われ、日本で産出される標準的な1:1ケイ酸塩鉱物に較べてケイ酸反応性がより高いとされています。従ってSi22は植物体内へ吸われる量と速さ、植物体内で必要な材料として使われる速さが群を抜いていると言って良いでしょう。
 
原料の白雲母
 
一次熔融ろ過半製品

 
商品名 Si25(粒剤)
土壌改良剤
容量 3kg
製造法 ゼオライト細粒にSi22を染み込ませて乾燥させたもの
 

Si22をより効率よく簡単に使えるようにしました。ほんの少量を培土に混ぜるか、地面に撒けばOK。イネや花卉。大根、にんじん、たまねぎなどの根モノ。キャベツ、白菜、レタス、ほうれんそうなどの葉モノなど1回採りの作物には特に重宝で、田起こし時、畝立て時に処理するだけで済みます。ゼオライトとの相乗効果で土壌の空気と水分の環境が改善され、力仕事なしに2〜3年使用後には地力豊富な土壌になります。

ハウスでの使用は、Si22が溶け出るようにしっかりと潅水することがポイントです。
促成栽培で長期採りの作物は、ケイ酸分が不足しますのでSi22と併用してください。
Si22との併用は、農薬を使わない農業が見えてくるかもしれません。

 

 

 

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